平成18年7月1日
          
「大分高専同窓会」 及び 「同窓会だより」 の名称決定のお知らせ


  大分高専同窓会員の皆様には、お元気でご活躍のことと拝察申し上げます。
  さて、予てよりの懸案でありました 「大分高専同窓会」 と 「同窓会だより」 のネーミングにつき、
  ホームページで募集した結果、14件の応募がありました。
  本年 5月27日に開催された理事会におきまして厳選した結果、次のとおり決定されましたので
  お知らせ致します。


     「大分高専同窓会」 の名称 「明愛会」 (めいあい会)
 
       応募者: 藤淵 治さん (第9回卒業生 ・ 昭和51年機械工学科)
       命名理由 (本人のコメント)
         明愛会の 「明」 は言うまでもなく校歌にもある 「明野台地」 です。
         同窓生には明野といえば母校をイメージするでしょう。
         「愛」 は初代校長の松尾春生先生の信条でもありました 「愛の精神」 をイメージ
         しました。校門にあるモニュメントには 「愛は全てに打ち勝つ」 と刻まれています。
         そういう心を大切にして生きるという意味からも 「愛」 という文字は外せないと考
         えました。
         よって、我々同窓生は母校を愛し、愛の精神で生きる。また、そういう心で堅く結
         ばれているのだということで 「明愛会」 としました。

 
     「同窓会だより」 の名称  「明野台地」 (あけのだいち)
 
       応募者: 森山 一弘さん (第9回卒業生 ・ 昭和51年機械工学科)
       命名理由 (本人のコメント)
         大分高専に入学してから、まず最初に校歌がインプットされます。
         ♪明野台地のあさぼらけ〜紺青はゆる豊の海〜姿さやけき由布鶴見〜♪
         このフレーズはおそらく故初代松尾校長が護国神社に日曜日の早朝散歩に行
         かれて、そこからのパノラマを正直に残されたものだと想像できます。
         明野台地で育った若者が世界中にたくましいエンジニアとして巣立っています。
         この明野台地の空気・土の匂い・学び舎…。
         どれもが我々卒業生の心のルーツです。


    同窓会員の皆さん、これからはこの二つの名称が定着するよう愛して頂きますようお願い
   します。そして、来年1月に 「明愛会」 が発行する 「明野台地」 を楽しみにお待ちください。


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